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伏見駅の駅ナカ商業施設「ヨリマチFUSHIMI」オープンは令和元年12月予定!

ブレストは名古屋市営地下鉄・桜通線「高岳」駅が最寄ですが、お仕事で伏見駅にもよく行きます。伏見界隈はいわゆるオフィス街な感じで、名古屋駅と栄駅の間に挟まれた都会ではあるもののショッピングする場は多くはありません。

が、このたび、伏見駅の駅ナカに、ショップが10店舗ちょっと集まった商業施設が出来るそうです。

愛知県・名古屋市営地下鉄・伏見駅の令和元年6月現在

令和元年(2019年)6月某日現在の伏見駅は、まだ工事の真っ最中。天井は配線がむき出しの状態です。

少しずつリニューアルが進んでいるようで、いつの間にか授乳室が出来ていました。何年か前にはなかったような・・・?

伏見駅は名古屋市科学館や名古屋市美術館、御園座、劇団四季の劇場、ミリオン座(映画館)、でんきの科学館などなどの施設の最寄でもあります。今まで以上に、いろんな人にやさしい駅になっていくといいなと思います。

商業施設「ヨリマチFUSHIMI」とは


キャッチフレーズは“ちょっとよりミチ、ちょっとよりマチ、ヨリマチFUSHIMI”のようです。以下に、名古屋市交通局の公式HPから引用した内容を入れます。

(名称の与利マチについて)
四方に伸びる線は交差する2つの路線をイメージし、主要路線が交差し様々な文化が混在する利便性の高い場所にあるという伏見駅で、何か良いこと(利)がありそうな、あた(与)えてくれそうな、そんなマチを予感させる様を、万葉仮名(いにしえ感)とカタカナ(今日感)を組み合わせることにより表現しています。

(デザインモチーフについて)
伏見駅が、名古屋・栄・大須・丸の内の4つのエリアの中心であることを表現しています。
また、様々なものが交わり、ここから始まる・発信する場をイメージし、古いものと新しいものが交錯する様を表しています。

今年の秋頃に出店テナントの発表予定だそうです。次の情報開示が待ち遠しい!今回のブログ内容は、お仕事関連ではなくプチ名古屋情報でした。

ヨリマチFUSHIMIは令和元年12月オープン予定。お楽しみに!