名古屋のホームページ制作・WEB制作・広告デザインの株式会社ブレスト

新元号が「令和」になりました。

新元号になる1ヶ月前の4月1日に、新元号が「令和」が発表されました。

新元号のスタートによるホームページの表記の確認やシステム対応など、準備期間もあるとはいえ、新たな元号がスタートする5月1日までには、対応をしておきたいところです。

ホームページ上に元号表記がある場合

実際にホームページ上に元号の表記がある場合、どうしたらいいでしょうか?

対応は、使われているページが「静的ページ」なのか、「動的ページ」なのかもによります。

「静的ページ」ってなに?

静的ページとは、プログラムなどで生成されていないページの事です。

ホームページのファイルをサーバーからダウンロードして直接編集する必要があります。
そのため、新たに元号表記を追加する場合は、ファイルに直接、新元号を記述すれば良いため、改めて対応をする必要はない場合がほとんどです。

「動的ページ」ってなに?

動的ページとは、管理画面などからプログラムで自動で生成されているページの事です。

静的ページとは違い、日付などは自動で生成されることも多いため、この部分に元号表記を使っている場合は、システムの改修などが必要となることもあります。

不安な時は

現在のホームページが「静的ページ」なのか「動的ページ」なのか、よく分からない場合、ホームページを作ってくれた制作会社さんに問合わせてみましょう。

もし、表記に問題が生じる場合は、システムの改修を含め対応をしましょう。

対応しなかった場合

通常のホームページであれば、設計段階から西暦表示にしている場合も多いため、それほど大きな影響はないと思われます。

「動的ページ」の日付の場合、『平成31年6月1日』 のように、実際にはない年号表記の日にちが表示されます。

特に、困ることもない場合も多いですが、そのままだと見栄えはあまりよくないですよね。

注意が必要な場合

問合せフォームや会員情報の入力ページなどがある場合には注意が必要です。
生年月日を和暦で選択肢にしている場合があるためです。
令和の入力が出来なくなります。
入力する情報が本人の場合、さほど焦って対応する必要もありません。
ただ、子供向けのサービスでご家族やお知り合いの方が入力することがある場合は、早めの対応が必要かもしれません。

迷った場合

対応が必要なのかどうか、迷った場合、ホームページを作ってくれた制作会社さんに問合わせてみましょう。