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いまさらAirDropの便利さに感動する

iPad, iPhone, Mac間のデータのやり取りでAirDropという機能があるのですが、皆さん使ったことありますか?

私は使ったことがありませんでした(恥)

私のMacBook Proから子供の使っているiPadへ動画を送りたくて、どうしようかな〜簡単な方法ないかな〜と思いあぐねていたところ、AirDropでのデータ送信を思い出しました!

ということで、今更ながらAirDropの使い方を簡単にご紹介したいとおもいます。

今回は手元にiPadがないのでiPhoneとMacBook Pro間でのやり取りになります。

目標は以下の2つ。

<目標1>

MacBook ProからiPhoneへデータを移動させる

<目標2>

iPhoneからMacBook Proへデータを移動させる

 

まずはPCもiPhoneもwifiとBluetoothの接続をオンにしてください。

そして9m以内にPCとiPhoneを置いてください。

 

目標1:MacBook ProからiPhoneへデータを移動させる

  1. PCのFinderからAirDropをクリック(写真Aの①)→接続可能な端末が表示されます
  2. 送りたいデータを送りたい端末にドラッグ&ドロップ(写真Aの②)
  3. 送信が完了すると iPhoneのカメラアプリに保存されます。(Web サイトは Safari で開くそうです)

MacBook Pro側の操作
(写真A)

目標2:iPhoneからMacBook Proへデータを移動させる

  1. iPhoneのカメラアプリから送りたい画像を選択して、左下の共有アイコンをクリック(写真Bの①)iPhone側の操作(写真B)
  2. 送りたいデータを選択or追加(写真Cの②)し、「タップしてAirDropで共有」の中から送りたい相手の端末をタップします(写真Cの③)iPhone側の操作(写真C)
  3. 送信が完了するとMacBookPro側のダウンロードフォルダに格納されます。MacBookPro側のダウンロードフォルダ

以上。簡単簡単!
 

制作の場面でも使える機会がありそう~!
 
詳細を知りたい方は、Appleのサポートページに行ってみてください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203106